FX チャートポイント

チャートポイントは「点」ではなく「ゾーン」

FXでチャートポイントが重要なのは、そのチャートポイントの付近に大量の買い指値や売りが入っているからです。

複数のテクニカル分析の結果として、たとえば90.00円がチャートポイントであるとしましょう。

では下げてきたFX相場が90.00に触れれば、一気に動きが起きるのか。
もちろんそうではありません。たぶん90.10~30付近には何段階かの買いの防御陣が構えられているでしょう

下げの力が弱ければ、このへんで跳ね飛ばされます。

トリガーをひっかけてFX相場は走る

また90円を割ったからすぐFX相場が下へ走るというものでもありません。

トレーダーによってマチマチですが、指値を置いてあるのは89.9であったり89.8だったり。微妙な心理のアヤです。

このグレーゾーンまで落ちてきたFX相場は、少しずつ加速したり止まったりしながらどこかでトリガーをひっかけた瞬間、一気にドーンと下へ。

ただしその「走り」はせいぜい20ポイント程度のこともあるし、30ポイント、50ポイントのこともあります。

FXチャートは勢い余ってそのまま突っ走り、予想外のサポートライン、たとえば89.3あたりで更に宝の山を突き破ることもあります。

そんなときは89円くらいまで大下落するかもしれませんね。
そしてそのまま安値でとどまってしまうか、あるいは反発して再度の90円復活となるか、それはケースバイケース

一般論としては、割るのに手間取ったサポートラインは、今度は抜くのに抵抗するレジスタンスとなることが多いようです。

今までの底が天井になる。チャートポイントの性質が反転してしまうんですね。



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