FX チャートポイント

トレンドラインで大きな流れをつかむ

FXでチャートポイントという言葉と同じくらいよく目にするのがトレンドという用語です。
トレンドを直訳すれば動向、あるいは川の流れなどの方向です。

こうしたトレンドは中長期のFXチャートを眺めればすぐわかりますね。

しかし直感的にある程度の雰囲気、つまり下落基調なのか上昇基調なのかは判別できますが、問題は、その流れがまだ継続しているのかどうかです。

チャートの動きは必ず波があり、下げの流れの途中で戻し上げがあり、上昇の中に下落もある。

ぜんたいとしてトレンドの方向を知るために引くのがトレンドラインです。
下落のトレンドラインは、山・谷・山・谷・・と続くFXチャートのジグザグの、頂点と頂点を直線で結びます。

下落トレンドは山の頂上をむすぶ右肩下がり

実際には、たとえばFXチャートで山の頂上はたくさん出現しています。
つい目立つ頂上と頂上を結びたくなりますが、この場合の原則は「線からはみだす頂上があってはならない」こと。

FXチャートを前にして、はみ出す頂上がないように線を引いてみると、見た目の印象よりもなだらかな右肩下がりの線になるでしょう。

他の頂上はこの線に届かないところで反転下落していますね。こうして引いた補助線が「下落のトレンドライン」です。

もしこの線を越える上昇があった場合は、また線を引き直します。
そしてトレンドラインが右肩下がりのうちは、どんな大きな反発があったように見えても、実はまだ下落基調といえます。

現実のFX相場では、多少の戻し上げがあったにしても、そのうちいつか再度の下落に転じる可能性が大です。

それがトレンド。FXの大きな川の流れ、あるいはFX海流のような印象でしょうか。

そして谷底と谷底を直線で結ぶ上昇基調のトレンドラインの場合は、まったく正反対。

その右肩上がりの線の上でどんなにFX相場が動いても、大きく見れば上昇トレンドですね。もちろん、大きなトレンドの中に、中規模のトレンドが発生することもあります。



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