FX チャートポイント

トレンドラインとチャートポイントの関係

ある程度の期間を通じて形成されたトレンドラインの場合、その線は重要なFXのチャートポイントとして機能します。

かなり大胆な言い方をすると「FX相場はトレンドラインの書き直しを嫌う」ということです。

発想を逆転するなら、簡単には突破されないようなレジスタンスラインとして機能するのがトレンドライン、というべきかもしれません。
実際、トレンドラインはFX取引の大きな目安となります。

たとえば右肩下がりで下落トレンドのFX相場の場合、チャートがそのトレンドラインに接近すると売りトレードが発生しやすいでしょう。

多くのFXトレーダーも「このへんで上げは止まる。反落するだろう」と予想します。
そう予想するから売り参加します。売り参加が増えるから現実にもレジスタンスとして機能します。

トレンドはいつか破れて転換する

もちろん実際のFX相場ではトレンドラインを突き抜けることもあります。
FX相場が下げトレンドなら、先々週のチャートポイントは90円、先週は89円、今週は88円あたり・・・という具合にレジスタンスが下降しているわけですからね。

無限に下げるわけにはいかなのでいつかは無理が生じて、現実のFX相場がこの天井を突き抜けます。

そんなふうに中期のトレンドラインが破れたら、中期ラインを書き直しましょう。もし長期のトレンドが健在なら、そのうちまたFX相場は下落に転じるでしょう。

FXチャートの頂上と頂上をむすぶトレンドラインが(特に短い期間のトレンドなら)水平になってしまうこともありえます。要するに「前回高値」の復活ですね。

そしてさらにFX相場が上げるなら、その短期ラインは右肩上がりになるわけですから、小さくトレンド変換。上昇トレンドに変化したことになるわけです。

実際、長期では下落基調。中期では上昇トレンド。さらに小さく見ると下落トレンド・・というような複雑なパターンもあるでしょう。

FXトレーダーは損切りポイントまでの余裕や狙っている利益の幅、FX取引の想定期間(数日なのか、数週なのか?)によって、注目すべきトレンドを選択しなければならないということですね。



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