FX チャートポイント

チャネルとチャートポイントの関係

たとえば下げトレンドの場合、FXチャートの山の頂上を結んだ線がトレンドラインとなり、日々、トレンドラインが作るチャートポイントは下落していきます。
ここでもうひとつ注目したいのが、FXチャートの下げトレンドで谷底から引いた線です。

この場合、チャートの中でいちばん谷の深い場所を探すのが一般的です。

そしてそのFXチャートの谷底から引いた線が、山頂をむすんだトレンドラインと平行になるように置いてください。

結果として、その時々、レジスタンスとなるチャートポイントから一定の幅だけ下げたところに別の平行ラインができたことになりますね。一応はサポートとして通用するチャートポイントです。

この上下の幅が、FX相場の勢い、エネルギー量です。

思いきって下落した場合、どの程度まで落ちる可能性があるか。こうした平行線を「チャネル」といいます。

チャートポイントは自分で発見するもの

現実にはただ機械的に引けばいいというようなものでもなく、もしチャネルラインを引いてみて、過去のFX相場の谷底がいくつかこのラインで止まっているようなら大成功。

今回のトレンドはこのチャネルの幅だけ下落すると勢いを失うという立証になるわけです。

FXチャートに線を引く場合は、トレンドラインやチャネルライン、前回高値、低値だけでなく、いろいろ試してみてください。

「こことここ結ぶと、なんか意味がありそう・・」と感じたラインなら、チャートポイントになる可能性があります。

実際、FXトレーダーによってこうしたラインの引き方や分析法はさまざま。
たとえば「日足のラインはニューヨーク市場の終値で引く」という人もいます。

「ローソク足のヒゲは無視して実体だけで判断する」というFXアナリストもいます。

どれが正解か、不正解か、誰にもわかりません。
「自分なりにはこの方法が合う」という分析方法を発見してほしいものです。



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