FX ギャンの価値ある28のルール

第1条:使って良い資金の総額

「すべての資金を10等分し、1回の取引では、その10分の1以上のリスクをとらない」

もちろんこのルールではFXの特徴である「レバレッジ」を考慮していません。

したがってそのままFXトレードに適用することはできないのですが、「失ってもいい資金」というふうに考えればスッキリしますね。

100万円の証拠金があるのなら、そのうち10万円まではリスクとして許容する。

つまり含み損が10万円になったら、そのFXトレードは失敗として切り捨てるということでしょうか。
FXの場合はもっと許容リスクを小さくすべきという声も多いようです。

1回のトレードで10万の資金を失うようでは、続けられない。10万ずつ3回失敗したら30万の損失です。

実際の数値は人それぞれです。たとえば5%というリミットを設けている人もいるし、3%が限度というFXトレーダーもいます。

限度額はどうでもかまいません。重要なのは「かならずリミットを設けて、それを守る」ということでしょう。

どんなに絶好の機会と思っても、資金の3分の1とか半分をつぎ込むトレードをしてはいけないのです。

ギャンは相場師としては珍しく、最後まで勝ち続けて亡くなったトレーダーです。そうした堅実なトレードの末、ギャンは5000万ドルの財産を残したといわれています。



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