FX ギャンの価値ある28のルール

第7条:活発なマーケットで取引を

「売買の活発なマーケットだけでトレードしよう。ボラティリティが小さかったり活気に乏しいマーケットからは手を引く」

FXの場合、マーケットとはもちろん通貨ペアのことです。
動きのない通貨ペアという意味ではありません。FX相場の外見が停滞しているようでも、その背景では大きな取引がなされて拮抗している場合もあります。

ここでギャンが言っているのは取引量の少ない通貨ペアということでしょう。

もっと具体的に言ってしまうと、マイナー通貨ペアの取引です。

マイナー通貨ペアのFX相場は大きく上げたり下げたりするかもしれませんが、しかし取引量が少ないため、ちょっとした買いや売りが理由で大きく乱高下しています。

こういうFX相場にはトレンドが生まれにくいでしょうね。

ドル/円とかユーロ/円、ユーロ/ドルのようなメジャーなFX取引なら売り手も買い手もパワーを持っています。ヘッジファンドがイタズラをしても、簡単には左右されません。

またいったんトレンドが生まれると、慣性力が働いて、ある程度の期間はその方向に動き続けてくれます。テクニカルな読みが通用します。

トレードするなら、こうしたメジャーなFX市場に限りますね。

さらにはメジャー通貨であっても、市場の薄くなるイースターやクリスマスの時期は避ける。そういうことのようです。



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