FX ギャンの価値ある28のルール

第9条:指し値オーダーの禁止

「売買オーダーを指し値で入れてはいけない。どんなときでもマーケットプライス(成り行き)で売買せよ」

このままシンプルに受け取る必要はないと思います。
ギャンがトレードしていたころとは違って、FXも今はネット売買の時代です。またマーケットが日中の数時間だけという時代でもありません。

でも考え方そのものは理解できると思います。

ギャンは実際の相場の動きを眺めながらトレードするのが好きだったのでしょうね。相場の動きのなかには、その相場が持つ意志とか方向がうかがえます。

そうした「現場」を離れて、ただ指し値を入れて放置しておくようなFXトレードではいけない。そういう意味に受け取っても間違いではないと思います。

FXの場合、午後おそくのロンドン時間から動きが大きくなり、ニューヨーク時間に入って頂点に達することがふつうです。

その間、ずっとパソコンの前に座っているわけにはいきません。どうしてもFXでは指し値や逆指し値を使った予約トレードが必須です。

でも、ということでしょうね。でも、可能な限り、自分の目で見ているFX相場の中でトレードしたい。

同じ100円というエントリーであっても、ジリジリと上げていってタッチした約定なのか、いきなりヒゲを伸ばしての約定なのか。そうした感覚のようなものを大切にしようということだと思います。



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