FX ギャンの価値ある28のルール

第10条:手仕舞のルール

「十分な理由もなしにポジションを手仕舞しない。利益を守るためにストップロスのオーダを追従させていく」

手仕舞には「十分な理由」「納得のいく理由」が必要ということです

個人FXトレーダーにとっていちばん苦手なのは決済です。とくに利益を出しているポジションの決済は非常に難しいですね。

よく言われるのが「益小損大のFXトレードをしていたら勝てない」ということ。しかし含み益を最大限に伸ばして、最良の決済タイミングをはかるのは大変なことです。

そこでギャンはストップロス、つまり損切りオーダーを使えとアドバイス。第4条の内容と似ています。

ストップロスの役割は「利益の確保」あるいは「損失の限定」です。ギリギリ大きな利幅を確保するということではありません。

ギリギリ大きな利幅なんて無理なことなのですね。天井、大底で上手に決済できるなら苦労はない。実際には、ある程度の幅で益を確保できれば十分。

ただし、弱気になりすぎる必要もない。

思った方向に動いているならFX相場の流れにストップロスを追従させていって、そのストップロスがひっかかったら決済。それなら「十分な理由」といえます。

だからこそストップロスの設定には自分なりのルールが必要ということです。自分なりに「これで決済なら仕方ない」と納得できるようなFXルール。

そろそろ天井だろう・・というような、単なるカンだけで決済してはいけないのです。



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