FX テクニカル分析

テクニカルの最適化とランダムウォーク

現実のFXチャートの動きに合うように設定をいろいろ変更する。つまりテクニカルの「バラメーター最適化」ですが、「?」と感じたひともいると思います。

それって、とにかくツジツマだけを合わせてるのと違う?確かにツジツマ合わせの要素もあるとは思います。

あるFXマーケットの局面で、たとえば「なぜ21日設定がいいのか」という理由が判然としない。

でも、それでいいじゃないですかと考えるのがFXトレーダーです。

理由は不明、背景も明確ではない。でも現実のFXの値動きにマッチしている。
それなら実情にマッチしたテクニカルを採用して、その売買シグナルに従って何が悪いんでしょうか。

テクニカルの大命題「過去は繰り返すか」

ついでですが、「相場はランダムウォークである」という説もあります。ランダムウォークとは、酔っぱらいが右に左にヨロヨロ歩くような、法則性のない動きです。

こちらの立場からするとFXでのテクニカル分析は無意味ということになるでしょう。この説にはテクニカル派(チャーチスト)からは猛烈な反論がでそうですね。

実際「テクニカル分析で益をあげ続けている」というFX投資家はたくさんいます。

 

しかし何度も繰り返しますが、テクニカル分析は万能ではありません。FX相場の局面は常に変化するからです。

FX投資家の気分もコロコロと変化します。同じ状況でも参入の方向が違ってくる。

テクニカルの大原則は「過去の事例は今後も繰り返される」という前提です。

かならず同じ動きをするという保証は(ぜんぜん)ないけれども、かなりの確率で再現されるように見えるのも事実。それなら問題なし、と考えてもいいような気がします。

ただし、気に入ったテクニカル、気にいった数値設定に満足せず、常に検証し続けましょう



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